自宅にガチな業務用ダーツマシンを置いてみた【DARTSLIVE2EX(ダーツライブ2EX)】

皆さん昨年のコロナ騒動で自宅謹慎やテレワークに追いやられた人も多いのではないでしょうか?

そういう私も普段は自宅で映像制作の自営業をしているのですが、コロナの影響で仕事が激減して営業やら打ち合わせに出る機会が極端に減り、自宅にただこもる時間を悶々と過ごしました。

そこで何か新しい趣味でも始めようかな…と。

以前友達に連れて行ってもらって楽しかった「アレ」を趣味にしました。

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自粛ムードだからこそ自宅にダーツ

筆者が最初に買ったダーツボード「DARTSLIVE-200S」

たどりついた答えは「ダーツ」でした。

ダーツってすごく気軽に楽しめるゲーム(スポーツ)なんですね。
ダーツボードとダーツの矢が三本あれば遊べる。

なんともコスパが高くて、省スペース。
自宅で遊ぶには申し分のない趣味なわけです。

しかも最近のダーツボードはインターネットに繋ぐことができ、オンラインで対戦をすることができます。

そんな老若男女問わず楽しめるダーツを、しかも家庭用ではなく業務用のダーツマシンを置いてみましたので紹介したいと思います。

ダーツの基本ルール

ダーツは色んなゲームがありますが、ここでは代表的な「カウントアップ」を紹介します。

カウントアップは0点から得点を重ねていき、最後に得点が高かった方が勝ちのゲームです。

カウントアップはダーツの矢を三本投げて1ラウンド。
それを8回=8ラウンド行います。つまり24投ですね。

ダーツボードの見方

自宅の業務用ダーツマシン「DARTSLIVE2EX」

ダーツボードの見方なんですが、盤面の周りの数字は得られる得点を表しています。

  • 「シングル」に矢が刺さった場合の得点は1倍。
  • 「ダブル」に刺さった場合は得点が2倍。
  • 「トリプル」に刺さった場合は得点が3倍。
  • 「ブル」に刺さった場合は50点が得られます。

とまぁ、ダーツは非常にルールがシンプルでして、投げるダーツの矢も18g前後なので老弱男女が楽しめるわけです。

私も最初はチンプンカンプンでしたが、一日でルールを覚えることができました^^

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自宅にガチな業務用ダーツマシンを置いた

最近のダーツボードは電子化されてまして、得点を自動計算してくれたり、「アワード」と呼ばれる特定の条件を満たした投げ方が成功すると、派手な演出動画が流れたりして楽しいのです。

私もその楽しさに引きずり込まれ、最初の頃は市販のダーツボードで遊んでいたのですが、だんだんとダーツバーやアミューズメント施設に置いてあるような本格的なダーツマシンが欲しくなり…

自宅の業務用ダーツマシンと右はGRANBOARD3s

なんと昨年、自宅に業務用筐体のダーツマシン「DARTSLIVE2EX(ダーツライブ2EX)」を購入してしまいました(^_^;)

現在も現役でダーツバーやアミューズメント施設でNo.1のシェアを誇るマシンです。

ヤフオクで購入したのですが、お値段は30万円前後しました笑
ここまできたら後には引けないですよね。

やりこんでいくしかありません^^

自宅にピンボールマシンやパチンコ台を置いてるのは見たことありますが、こんな巨大なガジェットを置いてる人は稀だと思います。

というかこれはガジェットと言えるんでしょうか笑

お部屋もダーツバーっぽくしてみた

業務用筐体のDARTSLIVE2EXの導入に合わせて、お部屋のレイアウトやライティングもダーツバーっぽくしてみたのですが如何でしょうか?

カウンターテーブルにドリンク類の棚も設置して…あー完全に自己満足の世界ですね笑

ダーツマシンを置いたことにより、模様替えが中々融通の効かない部屋になってしまいましたがこれはこれで仕方がありません。

でもこれでもきっちりと寝る場所とお仕事をする場所を確保しています。
偉いでしょ?笑

業務用ダーツマシン・DARTSLIVE2EXの特徴

DARTSLIVE2EX(ダーツライブ2EX)の特徴なのですが、家庭用のダーツボードとは一線を画すギミックが満載です。

暗闇に綺羅びやかに浮かび上がるダーツマシン

まず、ダーツの盤面が光ります。
そして刺さった位置に対してその光り方が変わるんですね。

どういう風に光るかは後ほど動画で紹介します。

次にこれはDARTSLIVE2EXがインターネットに繋がっていないと使えない機能なのですが、カードスロットに専用のDARTSLIVEカードを刺すと、ダーツの成績をカードに記録することができます。
※正確には成績自体はクラウドに保存されるのですが。

このカードの成績の指標の一つに「レーティング」と呼ばれるものがあります。
それは個人の実力を推し量る数値なのですが、この数値を高めるためにダーツァーは日々精進を行うわけです。

他にもこんな巨大なディプレイでゲームの選択画面から、様々なアワードの演出なども迫力のある音声が視覚的に楽しめ、ゲームの熱度を高めてくれます。

ダーツを投げてみた

では実際にダーツの「カウントアップ」ゲームを投げてみましたので、動画で御覧ください。

下手くそで申し訳ありません笑
カウントアップはこんな感じで矢を三投放り、8ラウンド投げて得点を競います。

盤面も矢の刺さった位置に対して光り方が変わり、プレイヤーのテンションを高めてくれます。

…なんとなく楽しみ伝わりますでしょうか?笑

他にも「ゼロワンゲーム」や「クリケット」など様々なゲームがありますので、興味のある方はDARTSLIVEの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

ダーツマシンはどこで買えるの?

DARTSLIVE2EXの業務用筐体ですが、主な購入先はヤフーオークションになります。

価格は状態によりけりですが、20〜30万円前後に送料を足した金額で買えますので、買おうと思えば買えてしまう金額ですね。

他にもジモティーなどでもたまに出品されていたりします。

購入時に注意すること

実際に業務用のダーツマシンであるDARTSLIVE2EXを購入する際は事前に注意すべき事があります。

  • DARTSLIVE2DXというよく似た古い機種があるので気をつけること
  • 発光シートが経年劣化してて盤面が暗い機種があるので注意!
  • 重量がすごく重いので一人での搬入は不可能。搬入までやってくれる業者から買うのがベスト。またはココナラなどで搬入を手伝ってくれる人を募集するなど。
  • 一旦設置すると重量的に移動はほぼ不可能なので、予め設置場所を確保すること。
  • モニターを横付けにする場合は、別途モニター横付けアタッチメントを購入するひつようがある。(ヤフオクで売ってます。)
  • 個人購入はダーツマシンのオンライン契約ができないので、DARTSLIVEカードが使えないのを覚悟しておくこと。

などが挙げられます。

メンテナンスはどうしたらいいの?

業務用のダーツマシンといえど、盤面の耐久性は家庭用ダーツボードよりもやや頑丈なくらいです。
一番壊れやすいのはセグメントと電源周りですね。

じゃあそのセグメントや電源をどこで買えばいいの?というと「ダーツハイブ」というお店で購入すると良いでしょう。ここならなんでも揃っています。

もし万が一売ってなくてもご安心ください。

行きつけのダーツバーに相談すれば、快い店長さんなら「ハイブクリエーション」という業者を紹介してくれるはずです。

イザという時に頼れるメンテナンス先があると助かりますね。

以上、DARTSLIVE2EXの紹介でした!

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他にも色んなダーツボードがある〜家庭用ダーツボード編〜

今回はガチなダーツマシンを紹介しましたが、業務用のマシンをそのまま家に持ち込んでいる人なんて当然少数派です笑

なのでここでは筆者がおすすめする家庭用ダーツボードを紹介したいと思います。
どれもハイスペックなダーツボードです。

まずは「DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)」です。
家庭用ダーツボードでそのままDARTSLIVE2EXと同等の遊びができちゃうマシン!

しかも最近のアップデートで、家庭用ダーツボーでありながら、ダーツバーやアミューズメント施設で今現在最新のダーツマシンとして稼働している「DARSTLIVE3」がそのまま遊べちゃう「ダーツライブホーム」を搭載!
スマホと簡単に連動して迫力のあるダーツが楽しめます。
自宅のダーツボードと言えばまずこの200S!


次にご紹介するのは「GRANBOARD3s(グランボード3s)」です。
このボードの特徴は何と言ってもオンライン対戦の機能の高さです。
色んなゲームの設定が細かく行え、オンラインの人口もNo.1なんですね。

そしてこのGRANBOARD3s(グランボード3s)はナンバーが光るんです!
クリケットなどでナンバーが光ると分かりやすいんですよね^^

また、ゲームの演出で様々な光り方をするのでユーザーを飽きさせることがありません。
もちろんスマホとも簡単に連動しますのでとてもオススメなボードです。

自宅のダーツボードでありながら、とにかく凝った作りが売りのオススメダーツボードです!


更にこのGRANBOARDには姉妹品があり、こちらは光らないバージョンでその分安くなっているので初心者にはオススメな逸品「GRANBOARD DASH(グランボード・ダッシュ)」です。

こちらも、もちろんスマホと連動して迫力のあるゲームが楽しめるようになっています。

他にもまだまだ色んなエレクトリック・ダーツボードがありますが個人的には使ってみた上記の三種がオススメです。

マイダーツを持とう

筆者のマイダーツ

ダーツバーやアミューズメント施設に行くと、「ハウスダーツ」と呼ばれるものが置いてあり、無手でお店に行っても楽しめるようになっています。

しかしこのハウスダーツはお店によって仕様がバラバラなんですね。

なのでダーツショップやネットショップなどでマイダーツを購入することをオススメします。
マイダーツを持っていたほうがテンションも上がりますしね。


↓初心者に一番オススメしたいのがハローズのアサシン。
癖がない形状でとても投げやすいく、コスパも良いのが特徴です。

↓いきなり最強を求めるのならこれ!星野光正選手というプロのモデル「パイロ G7」です。
すごくグリップが決まりやすくて末永く使えるダーツです。

↓重量があってとても投げやすい形状のロングセラーモデル「トリニダード ロペス4」
ダーツは重いほうが安定して飛ばせる傾向にあります。

外投げの楽しさ

ダーツを家で投げ込むとダーツバーやアミューズメント施設にも行きたくなるかと思います。

今どきのそういったお店はとても開放感があったり、ルールを知らなくても店員さんが親切に教えてくださるので、是非一度行ってみてはいかがでしょうか?

友達とワイワイ楽しむのもよし、デートスポットとして新鮮さを求める場としても良しですよ。

ダーツが好きすぎて作った動画

ダーツがあまりに好きすぎてアワードムービーの動画を作ってしまったので最後におまけとして掲載させていただきます。

↓ワンブルアワードムービー

↓LOWTONアワードムービー

↓ハットトリックアワードムービー

こんな感じでオリジナルのアワードムービーを作ってみました。

まとめ

ダーツをやってるとたまにこんな奇跡も…

ダーツは本当に矢が三本あればできる手軽なゲーム(スポーツ)で、いつでもどこでも遊ぶスポットが数多く点在しています。

センスの有る人だと数ヶ月で上級者の仲間入りをすることもでき、自分の実力が本当によく分かる面白いゲームだなと思います。

現在の世相は非常に不安定です。
昨年のコロナ騒動の時はダーツボードがすごく値上がりしました。

またいつ戒厳令の自粛生活が始まるか分かりません。
今のうちにお家で楽しめる趣味としてダーツはいかが?という趣旨の記事でした!

See You Again!!

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