Polaroid Go(ポラロイドゴー)ポラロイドカメラが極小サイズで登場!

  Image:TC

最近カメラネタが多いと言うか、ちょっと熱い編集部です笑
海外の最新情報で、ポラロイドカメラの新製品がやってきました。

これまでデジタルカメラは機能の進化とともに小型・軽量化を推し進めてきましたが、アナログカメラにもその潮流がやってきたようです。

それも驚きのサイズで。
その名もPolaroid Go(ポラロイドゴー)!

懐かしのポラロイドカメラがどう進化したのか見てみましょう。

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サングラスサイズのカメラ爆誕

Polaroid Go(ポラロイド・ゴー)01
Image: TC

なんとあのポラロイドカメラが超小型なサイズになって新登場しました。
その名も「Polaroid Go(ポラロイドゴー)」

そのサイズは105mm×83.9mm×61.5mm。世界最小のインスタントカメラ爆誕です。

その驚異的なサイズは写真のようにサングラスと並べても遜色のない小ささです。
まさかアナログカメラがこのサイズで登場するとは誰が予想したでしょうか?

重量はフィルムなしだと242gという軽さです。

フィルムもミニチュアサイズ

Polaroid Go(ポラロイド・ゴー)02
Image:Polaroid

カメラが小さければフィルムもまた小さいです。

「Polaroid Go(ポラロイドゴー)」のフィルムは幅4.1インチ(約10.1cm)高さ2.4インチ(約6.1 cm)奥行き3インチ(約7.6 cm)になっています。
こんなサイズでもきっちり撮影が出来て、出てくる写真はポラロイドそのものです。

小さいからといって品質を損なわないのは大手のプライドと努力の賜物ですね。
出てきた写真は簡単にポケットに収まります。

写真の現像時間はわずか10〜15分。
コーヒーをいっぱい飲んでいる間にこの小さなシートに写真が現像されるのです。

多機能な撮影

Polaroid Go(ポラロイド・ゴー)03
Image:Polaroid

Polaroid Go(ポラロイドゴー)このポケットサイズのインスタントアナログカメラにはセルフタイマーも付いています。

シャッターをセットして、セルフタイマーでショットを撮るには充分な時間が設けられています。

さらに、Polaroid Go(ポラロイドゴー)には二重露光機能があり、写真をさらにクリエイティブな画像にすることができます。

充電はUSBで

Polaroid Go(ポラロイドゴー)はUSBで充電を行います。
バッテリー要領は750mAhで、充電は15パックを撮り切るまで持ちます。
少し物足りない気もしますが、一枚一枚を大切に撮ろうという気持ちが産まれて昨今のデジタルカメラとは違った楽しさが産まれて良いのではないでしょうか。

モビリティに楽しさを

Polaroid Go(ポラロイド・ゴー)04
Image:Polaroid

Polaroid Go(ポラロイドゴー)には付属品でネックストラップも付いています。
※ここまで小さいと別になくても良い気がしますが。

同製品はスマートにかばんに入ります。
そしてその軽さはモビリティの邪魔をしません。というか持っていることすら気づかないサイズと重さでしょう。

「カメラは重たいもの」その常識を覆し、その大きさ・軽さは出かける楽しさをより広げてくれることでしょう。

スマートにサッとかばんに入れて、すっと取り出す。あとは面倒な設定なしでただシャッターボタンを押すだけ。

必要なものはシャッターを押す指とイマジネーションだけ。
シンプルなカメラがシンプルライフを創造してくれます。

Polaroid Go仕様

  • サイズ:105mm×83.9mm×61.5mm
  • 重量:242g
  • スペック:シャッタースピード1/125~30秒、絞り値f12・f52、焦点距離34mm(35mm相当)
  • バッテリー:750mAh
Video:Polaroid/Youtube

まとめ

Polaroid Go(ポラロイド・ゴー)05
Image:Polaroid

世界最小のインスタントカメラPolaroid Go(ポラロイドゴー)。その可愛らしさとは裏腹に、本格的な撮影機能を備えて登場しました。

現在は公式サイトのみの販売で価格は119.99ドル(約1万3000円)です。
デジタルも今は熱いですが、たまにはフィルムカメラでシートを手にとって楽しむのも良いかも知れません。

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