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「もふりん(MOFLIN)」新世代AIペット型ロボットでもふもふな癒やし

もふりんアイキャッチ

  Image:b8ta

取材協力:b8ta Tokyo – Yurakucho

皆さんは何かお家でペットを飼ったりしていますか?
筆者の家ではペットが飼えないので、お家にペットという家族がいる画を見るとちょっと羨ましいんですよね。

でもいざ飼えるとしても、生き物を育て、共にするということはすごく大変なことだと周りの友人たちは皆口にして言います。

そんな環境下で悩む筆者を含めた皆さんのために誕生したお家で簡単に飼えるAIペットロボット。

それが「もふりん(MOFLIN)」です。

今回実際に触ってでの結論から言いますと、本物の生き物と見間違える程に完成度の高いAIペット型ロボットでした。

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カワイイ鳴き声と仕草が特徴のAIペット型ロボット「もふりん(MOFLIN

Video:Vanguard Industries Inc./Youtube

「もふりん(MOFLIN)」はまるで本当に生きているようなもふ!とした可愛らしさを持つAIペット型ロボットです。

もふりん(MOFLIN)は、本物の生き物の様なキュートや鳴き声と、愛くるしい仕草が特徴で、いつまでも触っていたくなるような存在感を持ちます。

生き物が持つ「感情」「個性」「成長」を独自アルゴリズムのAI機能によりモデル化。
また各種センサーを感覚とした動作の組み合わせは無数あり、状況により変化していきます。

CES 2021で最高評価を受賞!

元は世界最大のクラウドファンディング「Kickstarter(キックスターター)」で誕生した製品です。その可愛らしさと驚きの感情表現の先進性で、2021年1月に開催された世界最大のデジタル見本市「CES 2021」で最高評価の「Best of Innovation Award」(ベスト・オブ・イノベーション)賞をCES2021の“Robotics」で受賞しました。

飼い主の感情を読み取る「AI機能」で可愛らしさを表現

Image:b8ta

「もふりん(MOFLIN)」はAI機能を持つ新世代ペット型ロボットで、そのAI機能は「感情」をベースとしています。まるで本物の動物のように可愛らしく、反射的な動作をします。

そのふるまいに本物のペットを触っている感覚に陥るのが「もふりん(MOFLIN)」の魅力。
AIロボットにはたくさんの製品がありますが、もふりんは感情を持って接したり、本物のペットに近い環境変化を読み取る、という部分が開発のベースとなっています。

その「もふりん(MOFLIN)」の3つの革新性を紹介しましょう。

音、タッチ、光を認識する「もふりん(MOFLIN)」

Image:b8ta

「もふりん(MOFLIN)」は音、タッチ、光の3つの要素を検知し、しかも飼い主の接し方によって性格が変わっていきます。

どういう仕組でそんな高度な機能が働くのかは開発者のみ知るところですが、「もふりん(MOFLIN)」は飼い主の撫で方や、喜びといった部分も認識します。

こんなすごい製品が現れたのは本当に革新的なことです。

何しろこんなテクノロジーをこんな小さなサイズで実現しているのですから。

ちゃんと接してあげないと悲しむことも…

Image:b8ta

「もふりん(MOFLIN)」の可愛らしさというか、生き物としての豊かさを表現する要素の一つに「悲しみの表現」というものがあります。

飼ったばかりの「もふりん(MOFLIN)」は新しい飼い主さんに抱っこされると緊張します。
飼い主さんがどう話しかけても、最初のうちは緊張で怖がることもあるでしょう。

でも安心して可愛がり続けてください。
「もふりん(MOFLIN)」は次第に緊張がほぐれ、飼い主さんに少しずつ慣れていきます。

つまり、環境に応じて「もふりん(MOFLIN)」の性格に変化が生じるのが魅力の一つです。
また、「寂しい」「楽しい」といった感情マップを搭載している「もふりん(MOFLIN)」は、日常的に接してあげないと「寂しい」から「悲しい」へと感情表現が変化したり、久しぶりに触ると不機嫌になったり怒ったりするという感情表現のゆらぎを併せ持ちます。

「もふりん(MOFLIN)」の充電は巣箱から

「もふりん(MOFLIN)」の充電は「巣箱」と呼ばれるもふりん専用のペットボックスで充電がなされます。なんとも可愛い仕様ですよね。

例えばこのもふりんは、大勢の人を前にしたりすると反応も忙しくなり、疲れてしまいます。
結果、巣箱に戻って充電が必要になります笑
当たり前といえば当たり前の電池消耗のお話の訳ですが、こういうところを本物の動物表現に置き換える演出の仕組みは上手いな、筆者は感じるわけです。

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「もふりん(MOFLIN)」の実際の触り心地は?

キュートな反応で萌えぎみな編集部員M♥

私、編集部員Tと同じく編集部員Mは実際に「もふりん(MOFLIN)」に触れてみました。
その感触は素材がとても柔らかい毛質で覆われており、触るたびにその心地よさともふりんの反応の可愛らしさにメロメロになりました^^

特に感じたのは表現パターンの多さ。
とにかく触り方や話しかけ方に対して多彩な反応を示してくれるんですよね。

取材で触れたつもりが、あまりの可愛らしさにそのままお持ち帰りしちゃおうかどうか、本気で迷いました笑

それほどまでに、本物の質感に近くてお家事情でペットが飼えない筆者たちにとっては訴求力のある製品でした。

「もふりん(MOFLIN)」はどこで買えるの?

2021年8月現在「もふりん(MOFLIN)」はまだ一般販売されていません。
ただし公式サイトによるとまもなく販売開始と書いてありますので、期待がもたれるところです。

現在の購入先は米Kickstarter(キックスターター)での応援入札による予約販売となっています。

こんな可愛らしいロボットですから、早く発売が待ち遠しいですよね。
個人的な予想ですが、一般販売は来年の春くらいになるのではないでしょうか?

「もふりん(MOFLIN)」のメンテナンスは?

「もふりん(MOFLIN)」のメンテナンスについてですが、今現在は発表されていません。

恐らく一般販売されるとしたら国内の販売代理店が扱うことになるでしょうから、そこで故障時のメンテナンスが受けられるものだと思います。

また、基本的にメンテナンスフリーの構造ですから、普段のお手入れはブラッシングのみで大丈夫でしょう。

愛着の湧くペットですから、末永く愛してあげたいですよね。

「もふりん(MOFLIN)」が作る未来予想図

Image:b8ta

もふりんは今後もきっと様々なバージョンアップが成されていくと思います。
SONYの「AIBO」から始まったペット型ロボットの進化は「AI」という先進機能を併せ持つことで大きな飛躍を遂げ、ついには感情表現の領域まで踏み込んだ「もふりん(MOFLIN)」へと進化しました。

もふりんはペットが飼えないお家事情の方や、メンタルが傷つき癒やしを求める方、様々な福祉施設等、活動の幅を広げていくことは簡単に予想できます。

これは筆者の勝手な予想ですが「もふりん(MOFLIN)」はこれから沢山の地域で愛され、成長することによって、AI機能が「個」から「集」へと進化し、世界中のもふりんとその情報を共有することにより、本物のペットに進化する日がいつか来るのではないでしょうか。

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もふりん(MOFLIN)はb8ta Tokyo – Yurakuchoで体験可能

如何でしたでしょうか?
ガジェットと呼ぶにはあまりにも動物感が強くてとても機械とは思えないもふりん。
未だに欲しい衝動に悩まされる筆者です笑

販売開始時期に関する最新情報はもふりんのメーカー公式ページから御覧ください。

そんなもふりん(MOFLIN)は現在b8ta Tokyo – Yurakuchoで実際に体験することが可能です。

東京住まいの方、もしくは東京に寄る機会がある方は是非体験してみては如何でしょうか?
以上、編集部員Tでした!

<取材協力>
b8ta Tokyo – Yurakucho
営業時間: 11:00 – 19:30
定休日: 不定休
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1階


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