【最新】写真SNSアプリ「Dispo(ディスポ)」とは?その使い方と楽しみ方を紹介!

編集部員T

この次にブームが来るかも知れない!?レトロな新感覚SNS「Dispo(ディスポ)」を今日は紹介するね!

皆さんおはようございます。
一眼レフカメラ、もっと言えばフィルムの一眼レフカメラが大好きな編集部員Tです。

皆さん普段カメラは何で撮りますか?
…大体の人はここで「スマホ」と答えるのではないでしょうか?

そうでなくてもデジタル一眼レフカメラや、ミラーレスカメラで撮影する方もいますよね。
もっと言えば、チェキで写真を楽しんでいる方もいらっしゃると思います。

でも…今現在40代くらいの世代はの方は若い頃は「写ルンです」みたいなインスタントカメラで思い出のアルバムを作ったりしていたのではないでしょうか?

フィルムが現像されるまでの待ち時間…恋しくなかったですか?
今回はそんなあの頃の楽しさを思い出させてくれる新感覚写真SNSアプリ「Dispo(ディスポ)」の楽しみ方と使い方を紹介したいと思います。

Dispo(ディスポ)…きっとハマりますよ★
※この記事は2021年4月8日現在のものです。

Dispo - Live in the Moment
Dispo – Live in the Moment
無料
posted withアプリーチ
【広告】

「Dispo(ディスポ)」とは?

Dispoアプリ画面01
画像は3枚連結したもの。アプリで開発陣がお出迎え。

Dsipo(ディスポ)とは、昔で言うところの「写ルンです」の感覚で「LOMO」みたいな写真が撮れるアプリです。

そしてこのアプリの最大の特徴が「撮った写真は翌日の朝9時にならないと見ることが出来ない(現像が仕上がらないとも言う)」です。

今どき有りえませんよね?
撮った写真がすぐに見れないという時点で若い人はポカーンだと思うのです笑

でもこれが昔は当たり前でした。
写真は「現像」という処理を通して初めて仕上がるのですから、
Dispo(ディスポ)はそれを写真SNSというステージに持ち込んでしまったのですね。

その2つの要素が全てであり、Dsipo(ディスポ)がノスタルジックでエモーショナルな所以である肝なのです。

「今」を共有しないスローリーなアプリ。

投稿した写真には何の情報もありません。白地に写真だけ。
あるのはイイねボタンと交流のためのコメント欄だけです。

でも何故か温かい…
忘れていた何かがこのSNSにはあると筆者は感じるんです。

Dispoの楽しみ方

では実際にこのアプリではどういった楽しみ方をすればよいのでしょうか?
その一つとして、このアプリは「招待制」であるということが言えます。

友達は招待性で20人まで

Dsipo(ディスポ)のもう一つの特徴というか、制限なのですが最大で「20」人までしか友達を招待できません。

その代わり、限られた仲間内で一生の思い出を「今」を気にせず記録し、アルバムを共有していく…これがこのSNSアプリの楽しみ方なんだと思います。

仲間との繋がりがより強固になるアプリ。
先日紹介したSNSアプリ「Gravity(グラビティ)」にも似た、今に疲れた時代からトリップできるアプリであり、唯一無二の癒やしであり、楽しみ方なのかなと…

そういった意味では友達招待制で枠を20人まで、という制限も良いかなと思います。

写真の原点に立ち返る

先程も述べたとおり、Dispo(ディスポ)は翌朝の9時にならないと写真が現像されません。
昔のインスタントカメラも枚数を撮りきって写真屋さんにフィルムを渡したら、あとは待つだけでしたよね。

このアプリを使うことによって、「待つ時間=空き時間を有効に使う」とも解釈できます。

ダラダラと写真を撮るのではなく、空いた時間を昔のように彼女や彼氏とデートの時間に充てたりと、そういった気持ち的な余裕が産まれるのも、楽しみや癒やしの一つと言えるのではないでしょうか?

あの頃の写真の原点に立ち返るのです。


↓以前紹介した癒やしのSNSアプリ「Gravity(グラビティ)」

Gravity-main-image
【広告】

Dispoのインストール手順

それではDispo(ディスポ)のインストールから写真の撮り方、公開の仕方までざっくりと説明します。

Dispoアプリ画面02

①私は「Appleで続ける」でアカウントを作りました。
②ご自身の電話番号を入力します。
③SMSに認証コードが送られてきますので、入力したらハンドルネームを設定して、アカウント作成は完了です。

写真を撮って始めてみよう!

それでは実際に写真を撮ってみましょう。
ワクワクドキドキ。

Dispoアプリ画面03
左がカメラ画面。右は現像の画面。

すごく狭いファインダー笑
これを覗いて写真を撮るのです。ちなみにカメラは縦向き横向きどちらでもOKです。

ちなみにファインダーの横のダイヤルが広角⇔望遠の切り替えダイヤルです。
シャッターボタンは下の黄色い丸になります。

いかにもレトロなインターフェースで愛着が湧きますね笑

あと、Dispo(ディスポ)にはInstagramのような写真加工のフィルターなどはありません。
これも使い捨てカメラの感覚ですね。
※写真を現像し終わったあとにフレーム加工などは出来ます。

撮影が終わると右の画像のように現像が始まり、翌朝の午前9時まで仕上がりを楽しみにしてあとは待つのみです。

写真は公開、非公開が選べる

Dispoアプリ画面04

こちらが現像が仕上がった写真です。
中々レトロな雰囲気に写真が仕上がっていますね。

この現像が終わった写真は「プライベート」と「公開」の2種類が選べられまして、他人に見せずに個人だけで楽しむ事も可能です。

「公開」を選択した場合は、シェアするフォロワーさんを選んで、カメラロールをその人に公開することが出来ます。

また、カメラロールはいくつでも作れるので、個別に公開設定を掛ける事が可能です。

そしておまけにInstagramの「ストーリー」の様なタイムライン機能を備えており、ショートクリップムービーが作れます。

以上が写真SNSアプリ「Dispo(ディスポ)」の基本的な使い方です。

友達を招待する方法は?

友達を招待する方法は以下です。

Dispoアプリ画面06

①プロフィール画面右上の「…」をタップします。
②「連絡先から招待する」で招待したい友達の電話番号をタップします。
③招待された相手にSMSで招待通知がいくので、相手がそれをタップしたら招待完了です。

また、既にアプリのアカウントを作っている人をフォローするには画面左上の検索マークをタップして、フォローしたい人のハンドルネームを入力すればフォロー完了です。

さあ、一緒に思い出のアルバムを共有しましょう!

DispoのAndroid版は?

2021年4月8日現在、Dispo(ディスポ)はiPhone版のみの配信となっており、Android版は配信リリースが未定となっています。

せっかく仲間と深く絆を深めるSNSアプリができたのですから、早くAndroid版も出て欲しいですよね…

友達の中にAndroidを使っていて一人だけ仲間はずれなんて寂しいですもの…
早急な対応を切に望みます。

DispoのTwitterの反応

それではDispo(ディスポ)がTwitterでどんな風に楽しまれているのか見てみましょう。

↓Dispo(ディスポ)の公式Twitterアカウントによると、丁度昨日でユーザーの写真投稿枚数が1億枚を突破したそうです。

こうしてみるとまだ爆発的な話題には上ってませんが、Twitterでは少しずつアプリを楽しむ姿が散見されます。

Twitterは「今」を伝えるトレンドSNSアプリなのに対して、Dispo(ディスポ)は「過去」を残すレトロSNSアプリの対比なのが面白いですね。

【広告】

まとめ

いかがでしたでしょうか?
現代のSNSアプリはどれも「今この瞬間」を伝えるSNSであり、その流れは加速する一方に私は感じます。

ではDispo(ディスポ)とは…?

私に中ではジワジワと人気が上がってきてるこのアプリは、現代のSNSに少し疲れてしまった人が多く、心のどこかで安らぎを求めている証拠なのではないでしょうか?と思います。

「写ルンです」で育った世代から、スマホのカメラに慣れ親しんだ世代まで、この「Dispo(ディスポ)」のアプリで今一度、古き良き時代のスタイルで新しい生活の安息を手に入れてみては如何でしょうか。

以上、最新の写真SNSアプリ「Dsipo(ディスポ)」の紹介でした!

Dispo - Live in the Moment
Dispo – Live in the Moment
無料
posted withアプリーチ

シェアしてくれると嬉しいです!

1件のコメント