伝説のステーショナリーキット「プラス チームデミ」が令和に素敵な値段で蘇ったのでレビューします

編集部員T

今日は文房具界の伝説のガジェット「プラス チームデミ」を紹介するよ!


皆さんこんにちわ。ステーショナリー(文房具)と名のつくものは何でも大好きな編集部員Tです!
皆さんはお気に入りの文房具ってありますか?

私は変わったステーショナリーを見つけると衝動買いせずにはいられない体質です笑
ところで皆さんは「プラス チームデミ」というものをご存知でしょうか?

後の写真を見れば分かる人には分かるのですが、文房具界では記録的な大ヒットになったステーショナリー・キットです。

昨年の秋、その「プラス チームデミ」の後継版が出たので購入・レビューしてみました。

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チームデミとは?

1984年、文房具界に彗星のごとく一つの製品が登場します。

Image:GetNaviweb

この写真を見て「あーこれか!」と思い出す方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
初代「チームデミ」は7つの小さな文房具をコンパスとなケースにひとまとめにしたキットです。

当時はその可愛らしさと利便性の高さでOLを中心にブームが発生したそうです。

当時は累計で650万個以上売れたというのですから、まさにモンスター級の製品です。
新学期のプレゼントに最適でしたから誰かに贈られた、という方も多いのではないでしょうか?

そして2020年の秋にこの「プラス チームデミ」が蘇ったのです。
当時の基本的なデザインはそのままに令和の時代に沿った今どきなツールを搭載して復活。

その魅力に迫ってみたいと思います。

デザイン性の高さに定評あり

令和の時代に新たなに息を吹き替えしたチームデミ

「プラス チームデミ」は機能性の高さだけではなく、そのデザイン性の高さにも惹かれる面があります。
まず何と言っても見た目がカッコカワイイんですよね。

そして小さなこのボックスに、普段使うであろうと多彩なツールが無駄なく配置されています。
また、それぞれのツールもストレスなく取り出しがしやすいよう工夫してあり、使う人の利便性が考え抜かれています。

つまり、機能美がデザインに現れる素敵な製品なのですね。

ワクワクが詰まっている

以下は「プラス チームデミ」の開発会社の引用の言葉です。

ワクワクが、詰まってる。

つくりたかったのは、
持っていることで喜びを感じるステーショナリー。
1984年に発売した手のひらサイズの文具セット
「チームデミ」が美しく生まれ変わりました。

シルエットが印象的な8つのツールは、
必要最小限の機能を研ぎ澄まし、アップデート。
吸い込まれるようにケースとひとつになる構造を実現しました。

開ける・取り出す・使う・収める・閉じる。
すべての動作から新しい体験を感じ取れるよう、
音や心地よさまでデザインしています。

新しいチームデミ。
デジタル化が進む今だからこそ、
思わず手に取りたくなる存在です。

引用元:https://bungu.plus.co.jp/team-demi/

「プラス チームデミ」を開けると分かるんですが、その配置の美しさから単なるガジェットではなく、なにか「これを持っていたら何か新しい事がデキるんじゃないか?」という創造性が私の中で生まれます。

物としての質感、機能性、デザイン…何もかもが美しいです。
そんなワクワクを「プラス チームデミ」が与えてくれるんですね。

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考え抜かれた使えるツール群

それでは「プラス チームデミ」のステーショナリーを一つずつ紹介していきましょう。
一つ一つの製品がとてもこだわり抜かれており、単なる十得ツール的なクオリティを超えています。

Case / ケース
マグネットのヒンジを採用し、分離可能なケースとなっています。
その開きご心地や分離のし心地は無理のないテンションが気持ちよくかかり、このツールを開けるたびにワクワクさせてくれる心地よさがあります。
分離したあとのつけ心地もノーストレス。

Scissors / はさみ
小型で侮るなかれ、ベルヌーイカーブ刃で切れ味バツグン。
持ち手もしかりグリップでき、根元から刃先まで滑らかに対象物を捉えます。

Tape / メンディングテープ
テープの切り口を押すと、テープの先が浮かびつまみやすくなる設計です。
また、文字が書けるメンディングテープ仕様。
12mm幅なので文字が書きやすく、ラベリングにも最適です。

Stapler / ホッチキス
小型ながらも手に馴染む使い勝手を実現しています。
10号針を50本セット可能。リムーバー付き。
そして特徴は針の交換時に綴じきらない構造になっているため、最初の一針を無駄にしない設計になっています。
コピー用紙10枚分を綴ることが可能。

Cutter / カッター
全面フッ素コート加工が成されており、サビに強くテープを切ってもベタつき知らず。
小さいながらも大型カッターと同じサイズの刃を装着することにより、折れにくさも実現。
また、特徴として持ちての角度に合わせると重ねた紙を一枚だけ切る事も可能です。

Liquid glue / 液体のり
細かい部分にも正確に塗りやすくするため、先端を点眼液のような先細りの形状にしています。
結果、塗りこむのりと比べてシワになりにくいというメリットがあります。

Ruler / 定規
10cmというちょっとした測定には小回りの効く定規です。
また、片方には金属板を採用しており、カッターを充てて切るのに適しいています。
さらにケースの定規部分の下は空洞になっているため、付箋をちょっとした小物を収納するのに役立ちます。

Measure / メジャー
小型ながら1.2mまで計測が可能なメジャーです。
また、この型だと普通は布製のメジャーが多い中あえてスチール製を採用。
折れにくく、しっかり計測ができます。

SIM-pin / SIMカード交換用ピン
今どきならではの製品ですね笑
簡単にスマートフォンからSIMカードを抜くことができます。
また、側面にはQRコードがプリントされていて、公式サイトにアクセスができます。

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値段も値頃でいい感じ

これだけのツールを搭載して、値段も6,000円前後とすごくお買い得。
私の見立てではデザイン製の高さも含めて1.5万円ほどしても良さそうなのですが、非常に良心的な価格なので迷わず即購入しました。
一つあたりのツールの値段が1,000円を切るのでボックスも含めてコストパフォーマンスがかなり高い製品だと言えます。

コスパついでに一言

コスパのついでに言いたいのが、こういったコンパクトサイズの文具って、独自の規格であったりマイノリティな規格であったりというのが多いのですが「プラス チームデミ」のツール群はリフィルが必要なものは全て通常規格なのが素晴らしいです。

なので消耗を気にせず使い倒せるというところがとてもいいですね。

旅先や出張先でリフィルが切れても交換の心配がありません。

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防災面でも持っておきたい

「プラス チームデミ」を買って思うことがひとつ。

こういうひとまとめにしたツールって防災面でも役立つのではないかと思うんですよね。
いざという時に役立つツール群が揃っている感じです。

値段も安いですし、サイズも非常にコンパクト。

災害時に備えて一家にひとつ置いておきたいキットではないかと筆者は思います。

コンパクトで持ち運びも楽

とにかくコンパクトです。
大人の手のサイズにほぼ近い大きさ。そして軽いんです。

お出かけ時にカバンに忍ばせておいても邪魔にならないサイズ。
そしてこのコンパクトなサイズの中にこだわり抜かれた製品が詰まっています。

こういうコンパクトなガジェットで多機能な製品ってガジェット好きにはとてもたまらないんですよね笑

開け締めするたびにニヤニヤが止まりません笑←病気な人

まとめ

「プラス チームデミ」、ハッキリ言って文房具好きな人なら間違いなく射幸心を射止める製品だと思います。


こういう十得的な製品ってネタ的なものが多く実際には使い勝手に難があるものが多いのですが、「プラス チームデミ」の製品は一つ一つがとても使いやすいです。

  • 値段が手頃でお買い得感が強い
  • 一つ一つの製品が機能性が高い
  • 持ち運びが楽なサイズと重さ
  • 何よりもデザイングッズとして満足感が高い

私は買って良かったなと思える製品でした。

See You Again!!

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