【2021Early】M1搭載の新型iMacについてちょっとだけ物申します

  Image:Apple

ちょっと出遅れ感満載ですが笑
初のAppleネタです。

先日新型のiMacが発表されました。
今までのiMacとは随分様変わりして7色展開に。

知ってる人は知ってるかと思いますが、大昔のiMacも一時期多色展開がありました。

↑こんな感じ。
そのリバイバルですかね…^^

色も気になりますが今回はM1チップを予想通り積んできました。
そのiMacにちょっと物申してみたいと思います。

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新型iMacは7色展開でさらに薄く・軽く

Image:Appple

新型iMacは7色展開で登場しました。
iMacの色が変わることなんてないと思ってた私にはちょっと衝撃です。

しかも厚さはわずか11.5ミリ。
でもiMacに薄さなんて必要なのでしょうかといつも思います。
ヒンジが取り外し出来て、タッチパネルなら分かりますが…Apple製品に対しては愛情が深いので辛口な私です(^_^;)

評価したいのは重量ですね。
ついに5kg以下の壁を突破しました。

私のiMac27inch Late2012は9.54kgありますから約半分の重さですね。
iMacの移動が激しい私にとってそこはちょっとだけ羨ましいです。

搭載されたM1チップの性能は?

Image:Appple
  • MacBook Pro
  • MacBook Air
  • Mac mini

2010年11月、上記の3つに搭載されたM1チップはその爆速ぶりで今までのインテルチップを軽くチギりました。

CPU、メモリ、GPUが一つのチップにまとめられた「SOC」と呼ばれるM1チップの性能は、新型iMacではどうやら従来のMacを踏襲しているようです。

ぶっちゃけMacminiでも違いはない?

そこで思うのはでは昨年発表されたMacminiでもいいんじゃない?
という個人的な意見が湧くわけです。

今まではMacmini、Macbook、iMacとそれぞれ性能差で棲み分けができていたんですけども、全部同じ性能の「SOC」を積んでいるのなら私的には最安値のMacminiでも良いんじゃね?と。
それに2万円を切る27インチモニタをつければiMacよりコスパが良いんじゃね?と。

10万円前後の価格でiMacと同等のパフォーマンスが出来上がるので迷っちゃうんですよね(^_^;)

仮にもデスクトップを名乗るならば、そのあたりの差別化が欲しかったのが正直なところです。

でも良いところもある

Image:Appple

なんだかディスってばかりの会話になってしまいましたが、悪いところばかりではありません。
なんだかんだ言ってデザイン面は私は秀逸だなぁと感じました。

ガジェット好きとしては見た目やギミックは大切なんですね^^

特にヒンジの部分のデザインは素敵だなと感じました。
MagSafe的にピタっとくっつく電源コードもいいですね。

オフィスに導入するのならば、多少値が張っても新型iMacに投資する価値があるのではないでしょうか。

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映像制作に使えるか?

筆者のお仕事は映像制作、それもゴリゴリのモーショングラフィックCGを扱う映像制作なので、性能が何よりも重要なのです。

今回M1チップを積んだiMacはその点は問題ないでしょう。
その性能の高さは今までのウェブのメディアで沢山取り上げられています。

気に成る点があるといたら…接続端子が4つしかないという点です。
しかもUSB-TYPECとThunderboltのこの形状はとても使いづらい…

Image:Appple

映像制作をしていると色んな機器を接続するんですね。
そうなってくるとハブに頼るしかないという心もとなさがちょっとだけ不安です。

端子類に関してもMacminiの圧勝ですね。

やっぱり買い換えるとしたらMacminiなのかなぁ…?

ただ望みはまだあります

映像制作ってCPUもなのですがGPUが最近はとても重要なのですね。
なので

  • 見た目重視でiMacを買う
  • GPUは外付けのGPUシステムを買う
  • USB類はハブで補う
  • Thunderboltは2端子とも外部ディスプレイに使用する

この構成ならばイケるんではないでしょうか。
それであれば購入動機にはなる…😃

Twitterの反応

TwitterではM1iMacはどういう風に受け止められているのでしょうか。

全体的に好印象な雰囲気ですね^^
皆さんやはりカラーバリエーションについて、とても興味を持ってらっしゃるようです。

まとめ

Image:Appple

なんだか難癖ばかりつけてしまいましたが、それでもApple製品は革新的です。
今現在M1チップを積んだApple製品はPC業界の中でも尖っているでしょう。

それくらいにM1チップが速いです。

今回のiMacはまず見た目が格段にブラッシュアップされました。
スピーカーも見直され、ディスプレイも刷新されています。

充分に「買い」なモデルだと思います。
…といいますか訴求力のある魅力的な商品だと思います。

ただし今回は私的には見送り。
今後デスクトップ版を見越して「M2」チップが出るのは間違いありません。

それが来年になるか再来年になるかは分かりませんが、そう遠くない将来だと思います。

その時こそ今使っているiMacを買い換えて猛烈レビューしてみたいなぁと思います。
という訳であと数年は今の2012iMacにて頑張って4K編集します笑

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